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2010年7月1日木曜日

世界一愛しい場所

今まで一度も福岡の夢を見たことがなかったのに
今朝初めて ふら の夢を見た

とてもよく晴れた日で
そこには懐かしい友や
チエコさんやササキさんやアビルくんがいて
いつもの あのまるで時が止まったかの様な空気の中
楽しそうに話すチエコさん達を見ながら
私は いつもの温かい珈琲を飲んで

「ああ ずっとずっと わたし此処に帰ってきたかったんです」と
心の中でつぶやいて 胸が熱くなった

そして目が覚めた
目が覚めて チエコさんの珈琲が
すごくすごく飲みたかった
飲みたかったのに 飲みに行けないので
とてもとても悲しくなった
こんな感情は初めてだった

やっぱり 私にとって ふらは特別な場所なのだ

台湾に来る時に
チエコさんたちから頂いた言葉は
今でも私を強く支えてくれている

8月に帰ったら直ぐに珈琲飲みに行こう
絶対直ぐに飲みに行こう
そんで「ただいま すごく会いたかったです」って言うんだ
あの世界一愛しい場所で

2010年6月30日水曜日

変わりなさい

恐れることはない

変わりなさい
変わっていきなさい

どんなあなたでも
あなたが私の大切な友であることに 変わりはない

いつでも私にとって一番大事なのは
あなたが元気でいてくれること

だから

望む所へ どこでも行きなさい
望む事を なんでもしなさい

あなたが何をしていたって
私があなたを大好きなことに 変わりはない

そこは永遠に変わらないんだよ

物はいつか土に返り姿を消す
記憶はいつか大きな光に溶けて忘れ去られる

でも必ず残るものもあるはず
私はそれを信じている

だから 友よ
恐れず生きなさい
生きて変わっていきなさい

私の好きな あなたらしさは永遠に失われないと
私は信じている

2010年1月12日火曜日

ことづて

きょうまでの あなたがくださった まごころに
なさけない わたしは
なんといっていいか
うまいことばが みつかりません

いまはただ わらって あなたにつたえます
ありがとう
いってきます

また かならず あいましょう

2010年1月9日土曜日

福岡から台湾へ

離れてみると ね
故郷と じぶんが
深いところで もっと結ばれるって思えんだ
強くなれる
ならざるを得なくなるよ

だから あなたは来なさいね

すべてを見透かしたかのように
きっぱりと 彼女は そう言った

わたしは 「はい」と 答えた
それから何度 考え直しても 答えは同じだった
それで 行くことにした

其処に行きたい理由は 他にいくつもあった
でも決意したのは あの言葉があったからだ

もうすぐ故郷を離れ 彼女が愛する混沌の国へ行く

さぁて なにが始まるか
サイクハ リュウリュウ シアゲヲ ゴロウジロ

2010年1月8日金曜日

姉家族の年賀状


model:姉さまと三人の子供たち
shooting:義兄さま

母が東京から ひと月ぶりに元気に帰ってきた

姉夫婦の年賀状を一枚もらう
新年の楽しみである

毎年
なんとも良い味の写真をひとつだけ 絵葉書のようにシンプルに使う
私はそれをいつも一枚もらって 一年中見えるところに飾っている

今年のは格別美しい
愛があるんだね

姉さま 義兄さま ひぃさま かんさま そぅさま
おめでとうございます

2010年1月2日土曜日

新年快楽!生日快楽!

明けましておめでとうございます。
今年一年 皆さんに良いことが沢山ありますように!

年の暮れ
東京で暮らす姉夫婦に三人目の赤ちゃんが誕生しました。
初めての男の子です。
福岡から助っ人に上京した母も
早速、「いい顔してるよ!背も高い!」と、のろけのろけ。
私が会えるのは多分、夏。
それまでは写真を送ってもらうことにします。たのしみ。

そんなわけで福岡では
今年はいつもと違った静かなお正月なのです。

2009年12月31日木曜日

良いお年を

さまざまな変化があった年でした。

生まれたいのちに出会い
一方で、去った方もいました。

手放したものもありました。
もらったことも多かった。

思いやりのありがたみに、ひたすら感謝し
また、自分の至らなさを痛感する年でした。

今年一年
ありがとうございました。

そして来年も
どうぞよろしくお願いいたします。

2009年12月25日金曜日

友へ

生きてる限り 別れがあります

なくなっても 
会えなくなっても
忘れて もう思い出せなくなっても

大事なひと 大事なもの 大事なことは
私たちの魂に
ひとつひとつ 
ちゃんと刻まれて ずっと残っていく

そう思うのです
だから 進んでいけるのです
そしてまたすばらしいものに出会い
大切にしたいとおもえるのです

おそれることなく いこう 

きっと大丈夫だから

昼食会とプレゼント

某日 N家にて 持ち寄り昼食会

ヒヨコ豆のロールキャベツ
ジャガイモの高黍サンド焼き
にんじんとほうれん草のナムル
レンコンとみかんの甘酢和え
久しぶりに まとまった数量の料理を作ったら
妙にテンション上がってしまった

まきちゃんのポタージュ
のたりパン
お豆のサラダ
ベイクドポテト
イチゴのアイス
シュトーレン
すごいすごい おいしーい!
「こんなん毎日食べたいね!」と言ったら
「誰が作るの」とつっこまれ みんなで笑う

N夫妻からプレゼントをいただく
鳥の鳴き声が真似できる バードコール
まきちゃんから いただいたのも小鳥のペーパーウェイト
鳥づいてるなぁ 旅立ちの頃ということだろうか
ありがとう ふたつとも台湾に大事に持って行きます

暖かい場所で 温かいごはんを囲んで 
あったかい心の友とすごした
宝石のような一日だった

2009年12月21日月曜日

ヒロシ&ゴローin唐津洋々閣

直前まで 行けるかどうか分からなくて
じりじりと カレンダーを睨んでは
ひとり焦っていたのだけれど

やっぱりどうしても 聞きたくて聞きたくて
行ってしまった
高野寛&伊藤ゴローLive in 唐津 洋々閣

洋々閣 健やかで美しい
開場前 観客はみな大宴間に通される
レインボー食堂と名づけられた場所で
七色七品のあたたかい食事

高野さんとゴローさんの
ギターと歌声
その音は そのメッセージは
やわらかく 熱く
心を強くしてくれた

すばらしかった ありがとうございました!

2009年11月6日金曜日

台湾へ数日行ってきます

ちょっと台湾に行ってきます。

考えてみたら
台湾に一人で行くのは初めてです。
いつも隣に誰かいてくれて
いつも何か予定があった。

今回は一人で動く。
今回は予定がほとんど無い。
何しましょう。
どこ行きましょう。

とにかく、懐かしい人たちに会いに行こう。
おまんじゅう持って会いに行こう。
そしたらまたきっと
想像を超える素晴らしいことが起こるに違いない。

そんでは、行ってきます。

2009年11月2日月曜日

歌声というごちそう

雨上がりの夕暮れ
友人達と 町から遠く遠く 車を走らす
緑深い 山の家のなかで
その夜 小さなあたたかいコンサートが開かれた

食べ物が身体をつくるように
音楽や芸術は魂をつくっている
NUUさんの歌にふれると
そんなことが思い浮かぶ
胸の奥に ふんわりと明かりがともる
彼女の歌声 言葉 笑顔
またどこかで逢えたらと願った

帰り道
雲間に青く冴えた月が
何も言わずに見送ってくれた

2009年10月17日土曜日

片付けする日々

最近、荷物の片付けをする日々である

器 布 道具 本
思い入れのあるものを処分するのは難しい
思い出深いものほど決断には時間がかかる
執着がありすぎるのは問題だけれど
執着がないと言い切るのもなんか寂しい

いつか使うかもしれないというのは やめよう
思い切って手放してみる
願わくば 新しい場所で
また活き活きと働いておくれ